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問1 A社はデベロッパーから催事契約ということで以下の条件で出店を要請されました。
家賃は共益費込みで最低保証ナシの13%。販売促進費として1.5%、個別経費は電気代が月額約25、000円、電話代が約10,000円、POSレジ使用料が14,000円、包装文具費で10,000円、駐車券が実費で約5,000円かかります。A社には余剰人員がいないので販売代行を使うことにしました。その経費は350,000円プラス売上の5%です。A社は輸入直売なので原価率は35%です。さて損益分岐点はいくらになるでしょう。什器等の償却は考えないで答えて下さい。
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問2 B社は共益費込みの歩率15%で催事契約で営業をしています。坪効率も30万なので雑貨店としては満足していましたが、デベロッパーから契約更新に際して新しい条件を提示されました。
電気代は個別で約32,000円、POSレジが15,000円で、これらは現在と変わりませんが、共益費を坪当たり10,000円頂く代わりに歩率は12%に下げますと言われました。B社としては契約は続けたいのですが如何に判断すべきでしょうか。
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